松井秀喜の名言
DHだけの選手ならいつでもなれる。だからもう一回、守ることにチャレンジしないとダメだった。
松井秀喜(MLB)
ヤンキース在籍最終年となった2009年はワールドシリーズでMVPを獲得する活躍を見せながらも、チームは松井放出の方針を覆さなかった。数球団からの打診のなかから松井が選択したのは、外野手としての起用を念頭に置くエンゼルスだった。「ここでチャレンジしてダメだったら諦めもつく。はい、分かりました、と。そうなったらその先は、DHとして生きていくしかないんでしょう」と再出発に決意を新たにしたが、7月以降は若手に守備機会を譲ることが増え、シーズン終了後にはエンゼルスからリリースされた。
Number750号(2010/03/18)
松井秀喜の関連記事

プロ野球PRESS
巨人の来季監督レース「他球団の現役監督の“引き抜き”はNGなのか?」巨人OBが挙げた“意外な名前”「生え抜きなら松井秀喜、高橋由伸が有力か…」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10

プロ野球PRESS
「巨人が“監督有力候補”川相コーチを昇格させなかった事情とは…」巨人OBが語る、橋上秀樹監督代行の実力「野村克也さんの勝ち方をよく知っている」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10

プロ野球PRESS
「阿部慎之助前監督の通信簿は“100点、80点、80点”」巨人OBが評価した“監督としての2年強”「球団も編成のミスあった」「厳しい練習はしなきゃダメ」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10
