フロイド・パターソンの名言 

もしボクシングと出会わなかったら、今頃はとっくに死んでいるか、塀の中の暮らしをしていただろう。

フロイド・パターソン(ボクシング)

1950年代から60年代初頭にかけて活躍した世界ヘビー級王者は、ニューヨーク・ブルックリン生まれの問題児だった。矯正施設でボクシングに出会い、史上最年少(当時)の世界ヘビー級王者へとかけあがっていった。ちなみにパターソンも、マイク・タイソンも師匠はカス・ダマト。同じような境遇を持つ、“兄弟弟子”だったのだ。

Number654・655・656号(2006/06/01)

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