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オデンが開幕戦デビュー、ブレイザーズの熱き胎動。 

text by

宮地陽子

宮地陽子Yoko Miyaji

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posted2008/11/20 00:00

 開幕日が独特の雰囲気を持っているのは、どのチームも希望に満ち溢れている日だからなのかもしれない。若く、将来性がある選手が揃ったポートランド・トレイルブレイザーズのようなチームにとってはなおさらだ。

 ブレイザーズにとって、今年の開幕はいつにも増して特別だった。故障のために昨シーズン全休した'07年ドラフト1位指名のグレッグ・オデンが復帰。これでブランドン・ロイ、ラマーカス・アルドリッジらにオデンと、チームの核となる若手選手たちがようやく揃い、新時代の幕開けだ。今シーズンのプレイオフ出場、そして近い将来の優勝争いも夢ではない。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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グレッグ・オデン
ブランドン・ロイ
ネイト・マクミラン
ポートランド・トレイルブレイザーズ
ロサンゼルス・レイカーズ
ラマーカス・オルドリッジ

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