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【JI BLUE】レジェンド・中村俊輔と河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫が考えたサッカーと人間の“長所と短所”「ヘディングをもう少し練習しておけば(笑)」《短期集中連載③》
河野・白岩・佐藤 俊輔さんにお会い出来るのを楽しみにしていました。今日はよろしくお願いします!
中村 こちらこそよろしくお願いします。お三方は部活等でサッカー経験があると聞きました。
佐藤 やっていました! といっても、僕は二人に比べるとサッカー歴は浅いんです。でもサッカー愛なら負けません!
白岩 僕は9年ほどやっていました。実は、昔、俊輔さんがプロデュースされている《シュンスケパーク》に3年くらい通っていたんです。
中村 えっ、そうなの!?
白岩 実際にサッカーを教えていただいたこともあって、そのときに撮った写真は今も大切にしています。その後、中学に上がりヴェルディのジュニアユースに入ってボランチやトップ下でプレーしていたのですが、俊輔さんのプレーを参考にして練習していました。
河野 僕は小学1年生の頃から大学の途中まで続けていました。高校時代、結果は初戦敗退でしたが選手権にも出場させていただいて。本当はボランチをやりたかったんですが、才能がなくて右サイドをひたすら走っていました(笑)。
中村 みなさんは'97年、'98年生まれですよね。そう考えるとよく見ていたのは自分よりも下の世代の日本代表や選手の試合なんじゃないですか。
河野 でも2010年南アフリカW杯はやっぱりすごく印象に残っていますね。

中村 当時はまだ小学生でしょ?
河野 僕は5年生でした。
中村 その次のW杯のブラジル大会('14年)くらいの代表がジャストじゃないですか。高校生ぐらいで。
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