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大谷翔平は「代表戦はもちろん、リベンジしたい」、ブライス・ハーパーは「誰もが見るのが五輪だから」WBCの借りはロス五輪で…野球が正式種目に復活する機運は高まるか?

2026/04/04
東京五輪で復活したが、あくまで開催都市提案の追加種目だった

 WBC連覇への夢がついえた試合後、大谷翔平は胸の中に去来する悔しさを隠そうとはしなかった。「終わったばかりなので、次に、とは考えにくい」と口にした一方、その言葉と矛盾するかのように、新たな目標に目を向けた。

「代表戦はもちろん、リベンジというか、挑戦したいですし、どういう形で次、出場できるか、自分自身を含めて分からないですけど、また次の機会、また集中したいなとは思います」

 今後、大谷が最短で侍ジャパンのユニホームを着る機会があるとすれば、'28年のロサンゼルス五輪となる。これまで「出たい気持ちはあります」と公言していた舞台へ向け、「リベンジ」という強い意志を含んだフレーズが浮かんでくるほど、代表への情熱は一段と高まっていた。

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photograph by JMPA/Masaki Fujioka

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