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「俺はずっとマット界の中心」鈴木みのる57歳は“棚橋弘至引退”に何を思うのか?「カッコよく引退したいと思っていた。でも…」【プロレス】

2026/01/01

 この連載『スコアカードインタビュー』では、毎回いまプロレス界で旬なレスラーを紹介するようにしている。

 その“ルール”に則ると、キャリア37年の大ベテランである鈴木みのるを取り上げるのは違和感があるかもしれないが、紹介するのには理由がある。

 2025年も鈴木は国内外のさまざまな団体で活躍。とくにDDTプロレスリングでは、主要タイトルのユニバーサル王座を長期間保持し、年間最大級のビッグマッチ11・3両国国技館では、メインイベントでKO-D無差別級王者・上野勇希と史上初のダブルタイトルマッチで対戦。30分以上に及ぶ激闘を展開し、超満員の観客を大いに沸かせてみせた。

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photograph by TOKYO SPORTS PRESS

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