世界選手権を2度制すなど、堂々たる優勝候補としてミラノ・コルティナ五輪へ乗り込んでいる三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペア。Numberが独占インタビューなどで伝えてきた2人の絆が伝わる名言を厳選してお届け。名言が掲載された各記事もお楽しみください。
名言1:2022年 Number1071号
「僕たちって『2人で1つなんだな』ということを改めて感じました。このチームを組んでから長期離脱は初めてのことだったので、2人で滑れる楽しさは本当にありがたいことなんだなと思いました」(木原)
名言2:2022年 NumberPLUS
「うん。繋ぎたいときに手を繋げるな、というのを感じてるよ」(三浦)
「滑りのカーブやスピードが合わないと、手を繋いでいても押したり引いたりしてしまうもの。今季はそれが減って、さらに滑りが合ってきている手応えがあります」(木原)
名言3:2024年 Number1096号
「一緒にいることは大切だなと思いました。『頑張っているのは自分だけじゃないか』という不信感は生まれません。むしろ『自分ももっと頑張ろう』と思えましたし、三浦さんが苦しそうにリハビリしているのを『もっと追い込んでもらっても良いぞ!』とニタニタ笑いながら見ていました」(木原)
名言4:2025年 Number1120号
「その一言で『あんなに楽しかったスケートが、いつの間にこんなに辛いものになっていたんだろう』とハッとしました。その時やっと、自分の問題だと気づいたんです。目標設定が高くなりすぎて、絶望し、自分を責めていたんです」(木原)
名言5:2026年 Number1137号
「やっぱり私達はゲームかな。北京では、団体戦から個人戦まで10日間あり、そこで調子が落ちてしまい、辛い時間になりました。この期間を楽しく過ごしたいので、気分転換はゲーム。2人で出来る環境を作りたいと思います。ね、龍一くん?」(三浦)
「僕が負けてあげる、みたいな」(木原)
photograph by Asami Enomoto
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