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「走るを通して義足ユーザーの可能性を」“総合福祉機器メーカー”オットーボック・ジャパンの挑戦「パラリンピックでは無償修理サービスも」
カーボン製の板バネを着装するスポーツ用義足は高価でメンテナンスが難しく、使用できる環境も限られているため、日本国内において普及率が高まっていない現状がある。補装具費支給制度の適応外にあたり、利用者の高額負担となるのが一番の課題ではあるが、義足ユーザーが日常的にスポーツを楽しむという環境が整っていないとも言える
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