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密着ドラフト会見「巨人・織田翔希“強行指名”にどよめき」「阪神が3人も…育成を評価か」「指名漏れ19歳は意外な表情」悲喜こもごもの独立リーグ徳島
posted2026/10/26 17:50
独立リーグ徳島は今年、支配下・育成合わせて計6人がドラフト指名を受けた
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広尾晃Kou Hiroo
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Kou Hiroo
10月22日のドラフト会議をどこで迎えるか?は野球ライターにとっては大きな問題だ。
ドラフト会議の会場で、野球ファンとともに発表を待ち受けるのもありだろうが、独自の話などは聞けない。ドラフト指名されそうなチームの記者会見場に行くのがいいのだが、これが難しい。
プロ野球のドラフト指名は高校生、大学生はプロ志望届を出した選手から指名される。しかし、志望届を出せばみんな指名されるわけではない。その顔ぶれからNPB球団は「これは!」と思う選手に「調査書」を出す。
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調査書が届いた学校やチームは、記者会見をすることになり、メディアに告知するのだが、指名されるとは限らない。このあたりがつらいところだ。調査書が1枚ではなく、2枚、3枚となればその選手が指名される確率は高くなるのだが……。
徳島にはなんと11選手に調査書が届いた
取材者としては「できるだけたくさんの調査書が来ている会見場に行きたい」となる。
その結果として、筆者はここ数年、独立リーグ(正式には今年から日本地域プロ野球リーグ機構)の徳島インディゴソックスの会見場に行く。事前に届いたプレスリリースでは、今年の徳島にはなんと11人もの選手に調査書が届いていたという。
・投手(km/hは最高球速)
石井康輝・23歳 箕面学園高-近畿大/154km/h
鎌田州真・24歳 国士舘高-国士舘大/155km/h
山下健信・22歳 興國高-関西/152km/h
黒木大地・19歳 帝京高/150km/h
荒木誠也・24歳 戸畑高-九州産業大/150km/h
・捕手
桂健斗・18歳 坂出高
・内野手
池田凜・23歳 履正社-明治大
渡邊隼輔・20歳 生光学園高-中部学院大(中退)
寺井広大・19歳 神村学園高伊賀
・外野手
藤原佑・20歳 大社高
東門(あがりじょう)寿哉・25歳 日本文理大附属高-日本文理大-ニチダイ
最速150キロの19歳に話を聞くと
中に一人、旧知の選手がいた。投手の黒木大地だ。

