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アジア大会「17歳で世界新記録」の衝撃…“競泳界の超新星”大橋信とは何者か?「あんな選手は世界にもいない」名伯楽も脱帽した“スゴさのワケ”
posted2026/09/25 06:02
アジア大会の競泳男子200m平泳ぎで衝撃の世界新記録をマークした17歳の大橋信(枚方SS)。その素顔とは?
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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JIJI PRESS
大橋信(枚方SS)という17歳の若きスイマーが日本競泳界の“主役”に躍り出たのは、今年3月に行われた競泳の日本選手権でのことだった。
100m平泳ぎで日本記録を更新すると、翌日の50mでも高校新記録を樹立。3日目の200mでは世界記録の通過ラップを0秒86も上回る驚異的なペースで突っ込み、弱冠17歳での3冠を達成したのだ。
高校生にして名実ともに日本のトップに輝いた。それでも当時、大橋の表情に笑顔はなかった。
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「200mは前半を59秒台で入れて自己ベストも出せたのは嬉しいですけど、日本記録が出なかったのは悔しいです」
「あんな選手は世界にもいない」名伯楽が脱帽
高校を卒業し、来春から師事する予定なのは名伯楽である東洋大・平井伯昌コーチだ。平井コーチも大橋の泳ぎに目を見張った一人だ。
日本選手権前に行った高地合宿中に「前半を59秒で入ろうと思っているんですけど……」と相談を受けた平井コーチは、「さすがにそれは速すぎだろう」と感じながらも否定を避けた。そして実際にそれをやってのけた大橋に対し、こう言い切った。
「あんなことができる選手は世界にもいないですね。そういうマインドを持てるのも才能なんだと思います」
急成長の背景には、悔しさを原動力に変えてきた経験がある。
昨年の世界ジュニアでは、持ちタイムでは勝っていた相手に勝ち切れなかった。シニア代表選手と一緒に練習する機会を得ては「ボコボコにされた」。そんな経験が、大橋をさらに高みへと押し上げていった。
そして大橋自身は、ロス五輪での「絶対に金メダルを獲りたい」という目標に向け、すでに具体的な戦略を描いている。
はたしてその戦略の全貌はどんなものなのか。また、17歳の若者の素顔とは、一体どんなものなのか。「世界最速」に至るまでの軌跡は、本編記事で詳しく描かれている。
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
