海外の現場からBACK NUMBER

3連覇へ足場を固めたドジャース。それでも消えぬ不安材料とは。

posted2026/09/19 09:00

 
3連覇へ足場を固めたドジャース。それでも消えぬ不安材料とは。<Number Web> photograph by Getty Images

復帰後の登板9試合中6試合で失点と、乱調が続いたディアス

text by

四竈衛

四竈衛Mamoru Shikama

PROFILE

photograph by

Getty Images

 ワールドシリーズ(WS)3連覇を狙うドジャースはトレード期限前、2年連続サイ・ヤング賞の左腕タリク・スクバルを獲得するなど、野望達成へ向け、着々と足場を固めた。大谷翔平の「二刀流」復活こそ未定だが、故障で離脱していたブレイク・スネル、タイラー・グラスノーも戦列に復帰し、球界最高の先発ローテーションが出揃った。開幕前の下馬評通り、依然としてWS覇者の最有力候補であることに変わりはない。

 では、本当に「死角」はないのだろうか。現時点で不安視されるのが救援陣、特に昨年も“アキレス腱”とされたクローザーを誰が務めるのかだ。最大の懸念材料は、今年も解消されていない。

こちらは雑誌『Number』の掲載記事です。
NumberWeb有料会員になると続きをお読みいただけます。

残り: 604文字

NumberWeb有料会員(月額330円[税込])は、この記事だけでなく
NumberWeb内のすべての有料記事をお読みいただけます。

関連記事

チェックを入れてボタンを押すだけ
Google検索
Number Webを見つけやすくする
#ロサンゼルス・ドジャース
#エドウィン・ディアス
#タナー・スコット

MLBの前後の記事

ページトップ