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3連覇へ足場を固めたドジャース。それでも消えぬ不安材料とは。
posted2026/09/19 09:00
復帰後の登板9試合中6試合で失点と、乱調が続いたディアス
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四竈衛Mamoru Shikama
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Getty Images
ワールドシリーズ(WS)3連覇を狙うドジャースはトレード期限前、2年連続サイ・ヤング賞の左腕タリク・スクバルを獲得するなど、野望達成へ向け、着々と足場を固めた。大谷翔平の「二刀流」復活こそ未定だが、故障で離脱していたブレイク・スネル、タイラー・グラスノーも戦列に復帰し、球界最高の先発ローテーションが出揃った。開幕前の下馬評通り、依然としてWS覇者の最有力候補であることに変わりはない。
では、本当に「死角」はないのだろうか。現時点で不安視されるのが救援陣、特に昨年も“アキレス腱”とされたクローザーを誰が務めるのかだ。最大の懸念材料は、今年も解消されていない。
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