海外の現場からBACK NUMBER

「令和の怪物」の歩みは一歩ずつ。指揮官も認める佐々木朗希の変容。

posted2026/08/11 09:00

 
「令和の怪物」の歩みは一歩ずつ。指揮官も認める佐々木朗希の変容。<Number Web> photograph by Kiichi Matsumoto

大谷翔平の投手復帰目途は未だ立たず。その穴を埋められるか

text by

四竈衛

四竈衛Mamoru Shikama

PROFILE

photograph by

Kiichi Matsumoto

 覚醒でも、復調でもなく、明らかに進化の一端だった。メジャー2年目の佐々木朗希が7月24日、約2カ月ぶりとなる今季4勝目を挙げた。宝刀スプリットで15個の空振りを奪うなど、危なげないプレートさばきで白星をつかんだ。球宴後初登板となった同17日のヤンキース戦では勝敗こそ付かなかったものの、米移籍後最速となる101.8マイル(約164km)をマークした。誰よりも球速へのこだわりを持つ佐々木にとって、最も納得のしやすいチェックポイントだった。

「5月くらいより今の方が体調は良く感じる。いい準備、過ごし方ができているので、継続してパフォーマンスを上げることに集中してやっていきたいと思います」

こちらは雑誌『Number』の掲載記事です。
NumberWeb有料会員になると続きをお読みいただけます。

残り: 574文字

NumberWeb有料会員(月額330円[税込])は、この記事だけでなく
NumberWeb内のすべての有料記事をお読みいただけます。

関連記事

チェックを入れてボタンを押すだけ
Google検索
Number Webを見つけやすくする
#佐々木朗希
#ロサンゼルス・ドジャース

MLBの前後の記事

ページトップ