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号泣ネイマール34歳は「引退同然の元選手」「ハーランドが処罰」ブラジル屈辱のW杯16強敗退にメディア猛批判も…「アンチェロッティ解任論は皆無」なワケ 

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沢田啓明

沢田啓明Hiroaki Sawada

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photograph byMB Media/Getty Images

posted2026/07/22 11:30

号泣ネイマール34歳は「引退同然の元選手」「ハーランドが処罰」ブラジル屈辱のW杯16強敗退にメディア猛批判も…「アンチェロッティ解任論は皆無」なワケ<Number Web> photograph by MB Media/Getty Images

ハーランド擁するノルウェーに屈したブラジルとネイマールに対して、国内メディアの批判は痛烈だった

「最大のミスは、ハーランドにボールが渡る前にマルティン・ウーデゴールら他の選手にプレスをかけることができず、自由にボールを持たせ、パスを出させてしまったことだ」

「とりわけ、右サイドは“フリーウェイ”だった。右ウイングのエンドリッキが簡単に突破を許し、右SBダニーロ、CBガブリエウ・マガリャンエスらのマークも緩かった」

「後半34分の最初の失点は、サイドを破られてクロスを入れられ、ハーランドがマガリャンエスの背後へ回ると見せかけて前へ出て、ほぼフリーでヘディング。後半45分の2点目は、やはり右サイドを突破され、ゴール前の左にいたハーランドへパスが渡り、彼の左足シュートがダニーロの股の間を抜けてゴール右下隅へ飛び込んだ」

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 そして、「これらの失点は、セレソンの守備陣全体のミスだ。積極的な守備をせず、しかもマークが甘いセレソンをノルウェーが、ハーランドが処罰した」と断じた。

三都主も「大幅な世代交代が必要」と

 このセレソンの敗退を、ブラジル出身の元日本代表左SB三都主アレサンドロはどのように受け止めたのだろうか。興味深いのは「大幅な世代交代が必要だね」という指摘である。
〈つづきは下の【関連記事】へ〉

#2に続く
「ハーランドだけでなく中盤で劣勢」「世代交代が必須」“W杯16強敗退”ブラジルを三都主アレサンドロは嘆くが…「アンチェロッティにもう4年任せていい」

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