NumberWeb TopicsBACK NUMBER

鈴木彩艶は中学2年生から「規格外」だった…W杯スウェーデン戦スーパーセーブで日本代表を救う「あのレベルの身体能力は見たことがない」名GKも衝撃 

text by

NumberWeb編集部

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

PROFILE

photograph byKiichi Matsumoto/JMPA

posted2026/06/26 17:04

鈴木彩艶は中学2年生から「規格外」だった…W杯スウェーデン戦スーパーセーブで日本代表を救う「あのレベルの身体能力は見たことがない」名GKも衝撃<Number Web> photograph by Kiichi Matsumoto/JMPA

スウェーデン戦、苦しい時間帯が進む中で好セーブを連発した鈴木彩艶。中学生の頃から図抜けていたGKとしての才能とは

 マヌエル・ノイアー(ドイツ代表)が自分の真横より後ろに来たボールを腕をグッと後ろに回してかき出すような、パワーと柔軟性が融合したプレーを、今季の解説した試合中に彩艶が披露したというのだ。

「あのレベルの身体能力は、これまでの日本人GKではちょっと見たことがないですね」

 2024年初頭のアジアカップで悔しさを味わい、セリエAの環境でさらなる進化を遂げた彩艶。「190cm、100kgの身体をあのスピードで動かせる日本人は他にいません」と南は断言。さらに南は、パンチングとキックにも日本人離れした強みを見出している——南が賛辞を惜しまない彩艶への評価と、現代GKに求められる役割の変化については、本編で詳しく描かれている。〈つづきは下の【関連記事】本編へ〉

関連記事

チェックを入れてボタンを押すだけ
Google検索
Number Webを見つけやすくする
BACK 1 2
#鈴木彩艶
#前田大然
#南雄太
#マヌエル・ノイアー
#パルマ
#北中米W杯
#ワールドカップ

サッカー日本代表の前後の記事

ページトップ