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久保建英ケガの一部始終「悔しさが爆発の、ある行動」「走った後バタンと倒れた」テレビに映らない異変をカメラマンは撮った〈チュニジア戦出場絶望〉
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byKiichi Matsumoto/JMPA
posted2026/06/19 06:02
オランダ戦で日本の1点目をアシストした久保建英だが、負傷交代の憂き目に遭った
「自分から交代を要求して、そのままバタンと倒れた、という流れでした」
ピッチ外に倒れ込んだ後、久保はトレーナーが来るのを待ちながらピッチの方を見ていた。そして治療を受けたのち、ベンチへ戻る際の久保は、少し足を引きずっていたという。
ベンチ周辺でも印象的な光景が
試合後は車椅子で移動していたことも大きく報じられた中で、現地時間17日には日本代表の広報担当者から「左膝の負傷」という発表があった。練習には姿を現していないことから、チュニジア戦の出場は難しいとみられる。そんな久保だけでなく、長友佑都や田中碧らベンチ周辺でも印象的な場面があった――久保が看板を叩き、一度は走った瞬間にとどまらない、カメラマンが見て撮った光景と写真とは。本編に詳しく描かれている。〈つづきは下の【関連記事】本編へ〉
