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サッカー日本代表PRESSBACK NUMBER
「カマダは南ロンドンで語り継がれる」また“タイトル請負人”に…日本代表MF鎌田大地を英国人記者ベタボメ「ELでも決勝進出できた」鎌田節も
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エド・アーロンズEd Aarons / The Guardian
photograph byMutsu Kawamori
posted2026/05/29 06:00
日本代表MF鎌田大地は所属するクリスタル・パレスで、昨季FA杯優勝に続いて今季はECL制覇を経験した
冬にゲイをシティに売却したスティーブ・パリッシュ会長と意見を異にしていたことが、その理由だという。指揮官はチームと彼自身が、会長に「見捨てられた」と吐露。彼の次の職場は、バイヤー・レバークーゼンになると見られている。
グラスナー監督はヴォルフスブルクやフランクフルトでも、同じようにフロントと揉めてクラブを離れているが、選手たち──特にレギュラーメンバー──からは実に慕われている。またカップ戦に強く、彼にとって今季のカンファレンスリーグ決勝は、(ブランク期間を隔てて)4シーズン連続のファイナルとなる。そのうちの3度、チームの中心に鎌田がいる。
ELでも決勝に勝ち進めたのでは
鎌田とパレスの推定週給11万ポンド(約2400万円)の現行契約は今夏で満了し、今のところ更新の交渉はうまくいっていないようだ。昨季のFAカップに続き、今季のカンファレンスリーグのタイトルを置き土産に、新天地を探すことになるだろうか(パレスは本来ならヨーロッパリーグ出場権を得られたが、マルチクラブ・オーナーシップの問題でカンファレンスリーグの予選から戦った)。
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「おそらくヨーロッパリーグでも決勝に勝ち進めたのではないかと思います」と鎌田は自信を示した。
「クリスタル・パレスにとって初の欧州カップ戦なので、素晴らしい経験になっていますし、優勝できたら最高ですね。選手にとって、タイトルは重要だけど、その機会があまりないクラブであれば、より大きな意味があるし、より多くの人の記憶に残るでしょう」
そしてこの言葉通り――5月27日、クリスタル・パレスと鎌田はドイツ・ライプツィヒの地でラージョ・バジェカーノを1-0で下して、クラブ史上初のヨーロッパタイトルを手にしたのだ。
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そんな鎌田の日本代表やパレスでの戦術的な重要度とは。さらに今夏の契約満了を受けての移籍先候補について、“あの名門クラブ”の名前も挙がっている――。〈つづきは下の【関連記事】へ〉

