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「LINE通知がポンポンと」日本代表MFはW杯メンバー入りを思わぬ形で知った「乾貴士くん、喜んでくれました」“鎖骨骨折も順調回復”鈴木唯人が明かす裏話 

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ミムラユウスケ

ミムラユウスケYusuke Mimura

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photograph byTadashi Hosoda

posted2026/05/23 06:40

「LINE通知がポンポンと」日本代表MFはW杯メンバー入りを思わぬ形で知った「乾貴士くん、喜んでくれました」“鎖骨骨折も順調回復”鈴木唯人が明かす裏話<Number Web> photograph by Tadashi Hosoda

独占インタビューに応じてくれたMF鈴木唯人。ケガ直後やW杯日本代表選出が分かった瞬間の裏話とは

「そんなタイミングで一気にLINEが来たりしないじゃないですか? だから、正直『あ、選ばれたんだろうな』と気づいて。その後、自分の名前が呼ばれるのを聞きました」

乾貴士くんが本当に喜んでくれました

――(笑)。誰が最も喜んでくれたのですか?

「やはり、すごく喜んでくれていたのは家族じゃないですか。その場に一緒にいたわけではないので、どれくらい喜んでいたのかはわからなかったですけど、いつもずっと応援してくれているので。あとは、乾貴士くんですね」

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――清水エスパルス時代には試合前には乾選手とアップ代わりのリフティングを一緒にやる間柄でしたし、まるで「父親と子供のような関係」だと清水のYouTubeチャンネルでも話していましたね。

「間に合うのかとすごく心配して、連絡もくれていて。『選ぶ、選ばないというのは監督が決めることやから、とりあえず間に合わせることに集中しよう』というメッセージもくれて。こっちに帰ってから一緒にご飯に行かせてもらったのですが、本当に喜んでくれていましたから」

 2018年ロシアW杯で2ゴールを決めた乾もまた、大会前に怪我をしていたのは有名な話だ。鈴木の成長を喜んでくれた乾からはどんな言葉をかけられたのか。

 W杯メンバー発表前に「やるべきことはやってきた」と思えたのは何故だったのか。そして、バイエルン・ミュンヘンのヴィンセント・コンパニ監督からも名指しで賞賛されるほどの活躍を見せる中で、鈴木はどんなことを感じていたのか。そんなストーリーについては、後日公開予定のロングインタビュー記事でお届けします。〈ケガの瞬間の真相を語った、つづきは下の【関連記事】へ〉

#3に続く
「くそっ…俺だってやれる」鈴木唯人は“久保建英らケガ続出”W杯日本代表を救えるか「あの時は辛抱でしか」ドイツ移籍1年目、刺さった堂安律の助言
この連載の一覧を見る(#1〜5)

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