NumberWeb TopicsBACK NUMBER
W杯日本代表落選…守田英正“CL8強の正ボランチ”がナゼ「英撃破の鎌田大地と佐野海舟が」「冨安健洋と板倉滉も」“メンバー予想的中率92.3%”記者の視点
posted2026/05/16 06:02
W杯メンバーから選外となった守田英正。今季はチャンピオンズリーグ8強の実績を残している
text by

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Eurasia Sport Images/Getty Images
サッカー日本代表・北中米W杯メンバー26人中24人を当てて“予想的中率92.3%”だった記者が、主力のコンディション問題や守田英正について触れた記事の凝縮版をお届けします。
守田以外にも…難題だったケガ人問題
5月15日、北中米W杯サッカー日本代表のメンバーが発表された。
〈2026年北中米W杯メンバー〉
GK:早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶
DF:長友佑都、谷口彰悟、板倉滉、渡辺剛、冨安健洋、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木淳之介
MF/FW:遠藤航、伊東純也、鎌田大地、小川航基、前田大然、堂安律、上田綺世、田中碧、中村敬斗、佐野海舟、久保建英、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介
発表直前のプレミアリーグで左太もも裏を負傷した三笘薫、さらに昨年12月に膝の前十字靭帯損傷の大ケガを負った南野拓実は選外となった。
ADVERTISEMENT
「26人」の顔ぶれをめぐる議論が各メディアで連日続いたが――主力たちの「コンディション」をどう評価するかという難題だった。
選出されたメンバーでは、右ハムストリングを痛めていた長友佑都が53日ぶりの実戦復帰を果たし、左足首を手術した遠藤航もリバプールの練習に合流。シーズン中にベンチ入りもあり得る状態まで戻っているそうだ。さらに右鎖骨を骨折した鈴木唯人もW杯に間に合うメドが立ったと伝えられていた。
コンスタントにプレーしていた守田は?
森保一監督はメンバー発表前、最後の現地視察となった10日のFC東京対東京ヴェルディ戦後にこう語っていた。

