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「もうメロメロ」女子プロレスラー・Sareeeと歌手・島谷ひとみの“意外な関係”とは?「私の方がプロレスラーっぽいかも(笑)」15周年記念興行で生歌唱 

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原悦生

原悦生Essei Hara

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posted2026/03/14 17:01

「もうメロメロ」女子プロレスラー・Sareeeと歌手・島谷ひとみの“意外な関係”とは?「私の方がプロレスラーっぽいかも(笑)」15周年記念興行で生歌唱<Number Web> photograph by Essei Hara

3月22日、横浜武道館で15周年記念試合に臨む太陽神Sareee。新たな入場曲となる「太陽神Prism」も発表された

「心の底からやりたいと思ったのがこれでした」という思いがSareeeにはある。

「女子プロレスのあるべき戦いを3月22日の15周年で見せたい。勝ちたいと素直に思う。朱里と橋本、二人から逃げずに戦いたい。彩羽とはタッグを組んでいる。もっと上に行きたい。節目ですけれど、ここから始まる何かを見せたい。自分に自信がある。自分の方が強いと思っている。この間は負けていますけれど、お客さんに格の違いを見せたい。すごいものが見せられると思っている。(30分でも60分でもなく)時間無制限1本勝負にした。時間なんか関係なく、どっちかが倒れるまでやりたい」

あの人気歌手が“生歌唱”…新たな入場曲も

 この日、もう一つの“タッグ”が話題だ。

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 歌手の島谷ひとみが、Sareeeが入場曲として使っている「太陽神」を横浜武道館に来て歌う。さらに、この日、島谷の37枚目のシングル「太陽神Prism」をリリースする。この新曲はSareeeのために作られたもので、この試合の後からのSareeeの新しい入場曲になる。

 トリノ冬季五輪前、2005年発売の島谷のアルバム「Heart&Symphony」に収録されている「太陽神」は長く Sareeeの入場曲として使用されてきたが、今回のタッグを機に今後の入場曲は新曲へと移行する。 Sareee自身の思いも歌詞に詰め込まれていて、前作を超える壮大でパワフルな楽曲に仕上がったという。 作曲は多くのアーティストの楽曲を手掛けているSHINGIIIIII。作詞は島谷ひとみ、Sareee、SHINGIIIIII らの熱い思いが詰まった作品だ。

「この言葉は入れてほしいとお願いしました」とSareeeは言う。歌詞にある「戦い」「希望」「挑戦」などの言葉がSareeeの強い意思を表している。

「私の方が見た目はプロレスラーっぽいかもしれませんが、歌いにいく。全力で応援にいく」と島谷は笑う。

「(Sareeeの)神々しい姿をイメージした。向上心を持って上を上を目指してほしいという私のSareeeちゃんへの思いをつづりました。ファンは生きるエネルギー、光をもらっている。それを描けたらいいな。みんなで拳を突き上げてほしい」

【次ページ】 「もうメロメロ」Sareeeと島谷ひとみの“意外な関係”

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