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秋のG1は、まさかの結末。絶対王者オカダが帰ってきた。

posted2021/11/05 07:00

 
秋のG1は、まさかの結末。絶対王者オカダが帰ってきた。<Number Web> photograph by Getty Images

3度目のG1制覇を果たしたオカダ。10月24日には、封印された旧IWGPヘビー級ベルトを肩に後楽園ホールに入場

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門馬忠雄

門馬忠雄Tadao Monma

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 きた、きた、オカダがきた。秋開催2度目となる新日本プロレスの看板イベント、G1クライマックス。約1カ月に渡るロングサーキットを締め括る注目の優勝決定戦が10月21日、東京・日本武道館で行われた。Aブロック1位の飯伏幸太とBブロック1位のオカダ・カズチカによる激突は25分過ぎ、飯伏がフェニックススプラッシュを失敗し、右肩を脱臼。25分37秒、レフェリーストップでオカダが7年ぶり3度目の優勝を飾った。

 対戦相手の不意の事故による勝利とはいえ、立派な覇者である。「新日本プロレスの中心はレインメーカー、オカダ・カズチカでしょう」と勝ち叫び、ひと呼吸して「飯伏幸太とまたやらせてください」と、飯伏との再戦を約束したのだ。

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