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もし中田翔が143試合戦っていたら……宿舎に持ち帰った1本のバット、習得した"脱力”スイングとは 

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田中大貴

田中大貴Daiki Tanaka

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photograph byKyodo News

posted2021/01/29 11:03

もし中田翔が143試合戦っていたら……宿舎に持ち帰った1本のバット、習得した”脱力”スイングとは<Number Web> photograph by Kyodo News

昨季、通算250本塁打を達成するなど、自己最多のシーズン31本塁打を放った中田翔。トレーニングを成果は目に見える形で表れた

 今年で32歳、プロ14年目のシーズンを迎える中田。技術的にも肉体的にも、円熟の域に達する今季。「力の抜き方」を覚えた中田翔という打者が143試合を戦い抜いた時、どんな結果を残すのか、非常に楽しみである。

 さらには彼の活躍によって、パワー型の選手が取り入れるべきと言われるリリーストレーニングが球界のトレンドになる可能性は大いにあるだろう。

 今季も「力を入れない中田翔」をとくとご覧頂きたい。

記事内で紹介できなかった写真が多数ございます。こちらよりぜひご覧ください。

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甦る死闘。 True Stories of 2023. - Number1086号 <表紙> 大谷翔平

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中田翔
北海道日本ハムファイターズ

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