根尾昂の名言
自分の中では野手の方がもっとやるべきこと、やりたいことがいっぱいあると、ずっと感じていたんです。
根尾昂(プロ野球)
150kmの速球を操り、投手としても甲子園を沸かせた根尾。意外にも遊撃手としての出場は高校2年秋から。だがプロ入り後は、“二刀流”を期待されるなかで「ショート1本」とあっさりと断言した。振り返れば、スキーで国体に出場するほどの腕前を持ちながら「両方はできない」と野球に専念したように、これまで克服すべき課題が多い道をあえて選択してきた。プロの壁を知り、たくさんの課題が見えたはずの1年目。4月で20歳を迎える青年には、進むべき未来を貫く力がある。
Number975号(2019/03/28)
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