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復活したヤングライオン杯で、
小鉄イズムを見せるのは誰だ。
~オカダ、内藤の次は平成生まれの新世代~ 

text by

門馬忠雄

門馬忠雄Tadao Monma

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posted2017/11/02 16:30

 新日本プロレスが若手の登竜門、「山本小鉄メモリアル第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」を12年ぶりに復活させ、業界の若い選手に刺激を与えている。

 出場は川人拓来、成田蓮、北村克哉、八木哲大、岡倫之、海野翔太の6選手。大会は10月12日、東京・新宿FACEから実施されており、12月21日の最終戦まで全5戦が行なわれる。公式リーグ戦は15分1本勝負で、全試合を終えた時点で最も勝ち点を稼いだ選手が優勝となる。1位の勝ち点が並べば、優勝決定戦が行なわれる。

 第1戦では、専大レスリング部出身の北村(183cm、120kg)が、日体大野球部出身の八木(180cm、88kg)に勝利。2012年の全日本レスリング選手権フリースタイル120kg級優勝の岡(185cm、115kg)は、4月にデビューした海野(183cm、93kg)を、キャリア2年の川人(176cm、80kg)は、7月にデビューしたばかりの成田(182cm、83kg)をそれぞれ破り、幸先のいいスタートを切った。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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