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モナコGPとインディ500、同日のドラマの行方は。~F1以上のスピードにアロンソが参戦、F1側の代理はバトン~ 

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今宮純

今宮純Jun Imamiya

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posted2017/05/20 17:00

モナコGPとインディ500、同日のドラマの行方は。~F1以上のスピードにアロンソが参戦、F1側の代理はバトン~<Number Web> photograph by Getty Images

インディカーを初体験したアロンソは、インディ500参加資格を得るための「ルーキー・テスト」を難なくパス。

 世界3大レースのF1モナコGPは1929年、インディ500は'11年、ル・マン24時間は'23年に始まっている。そのインディ500にF・アロンソがマクラーレン・ホンダ・アンドレッティから初参戦。同日開催のモナコGPには代わりに休養中のJ・バトンが“復帰”、今から注目されている。

 この3レース全ての覇者はG・ヒルただ一人。2つ勝ったのは6人だ。最近ではJ-P・モントーヤがモナコとインディを制した。アロンソはモナコを欠席し、未知の超高速オーバル耐久に挑む。'65年にはJ・クラークが同じ行動で勝ったが、3度目の挑戦だった。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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