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大日本も大盛況! 岡林裕二の幸せな戴冠。~インディー団体が成功させた国技館興行~ 

text by

門馬忠雄

門馬忠雄Tadao Monma

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posted2015/08/27 08:00

 夏休み向きの熱い話題をひとつ。担ぎ技の最高峰でもあるアルゼンチン・バックブリーカーを切り返し、逆にアルゼンチン・バックブリーカーをかけるという心揺さぶられる素晴らしいパワー。7月20日の海の日、“ザ・レスリング”を見せてもらった。

 大日本プロレスが「創立20周年記念」と銘打ち、東京・両国国技館に初進出した大会。メインカードの王者・関本大介vs.挑戦者・岡林裕二のBJW世界ストロングヘビー級選手権試合だ。岡林が猛烈な担ぎ技の応酬、張り手合戦を制し、ポスト上段からのボディプレス、高角度のパワーボムを見舞う。試合時間21分24秒で関本をKOし、第7代王者に輝いた。

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