工藤公康の名言
嫌われるつもりで、言いたいことを言わせてもらっている。
工藤公康(プロ野球)
ダイエー時代、プロ意識の足りない若手の練習態度にあえて苦言を呈した。「それで聞く耳を持ってくれれば、チームの勝利につながるから」と言う工藤には、現役時代から指導者、しかも“名将”と呼ばれるだけの資質が備わっていたのだろう。
Number502号(2000/07/27)
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