佐々木秀幸の名言 

今日の名言 

世界と戦う、ということになると陸上は難しい部分もある。世界陸上でも五輪でも、決勝を見たら黒人選手ばかりで、白人選手や日本以外のアジアの選手はほとんどいないでしょう。でも日本人はあきらめてはいない。

佐々木秀幸(陸上)

2018/11/25

2017年に桐生祥秀が日本人初の100m9秒台を記録するなど、世界の舞台で戦える日本人選手が現れ始めた。「素質はもちろんだけど、研究も重要だからね。リレーや跳躍種目にも可能性はある」と、日本陸連専務理事(当時)の佐々木が語っていたように、先人たちの経験や知識の積み重ねによる成果が、次第に実りつつあるのだ。

Number502号(2000/07/27)

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