城島健司の名言
正直言って、プロに入るまでは僕よりうまいヤツを見たことがなかったし、僕より遠くへ飛ばすヤツも見たことがなかった。
城島健司(プロ野球)
'95年にドラフト1位でダイエーに入団した城島は、自信満々でプロの世界にやってきた。「プロに入って小久保(裕紀)さんとか吉永(幸一郎)さんとか、他の人のバッティングを見て、あぁ、これじゃ俺はプロでなんかやっていけねぇと思ったんです。キャッチャーにも肩の強い人がいっぱいいて、あぁ、やばい、俺が一番じゃない、やっぱりプロだなぁと(笑)」。日本中の“一番うまいヤツ”が集まる世界が、プロ野球なのだ。
Number478号(1999/08/26)
城島健司の関連記事

博多の人・王貞治
「もし優勝できなければ、パ・リーグは終わりだった」1999年王貞治ダイエーがつかんだ“ラストチャンス”の意味「もう1リーグ制やろな、と」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/08/07

博多の人・王貞治
「お前、監督の椅子を蹴るとは!」「蹴ってないですよ!」ホークス城島健司と王貞治の“大騒動”の真相「俺、王さんに当たられた唯一の男です(笑)」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/08/07

博多の人・王貞治
「監督、今日は何対何で勝つつもりなんです?」「なんで今?」ダイエー王貞治を驚かせた唐突な問い…「勝つシナリオは7割決めておく」意味とは?
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/08/06
