原晋の名言
去年は「ワクワク大作戦」ということで、勝って本当にワクワクしたんですけど。今年はドキドキでした。やはり追われる立場のプレッシャーがありましたね。往路が終わるまでは特にそうでした。
原晋(陸上)
2016年の箱根駅伝は青山学院大学の2連覇で終わった。しかも1区から10区までトップを譲らない、1977年の日体大以来39年ぶりの完全優勝。結果だけ聞けば会心のレースだったように思えるが、じつは本番間際になって選手の体調不良が重なるなど、想定外のアクシデントに見舞われていた。原監督の心中は終始穏やかではなかったのである。
Number893号(2016/01/07)
原晋の関連記事

スポーツ・インテリジェンス原論
「不安があるとするなら…」“出雲駅伝で快勝”早稲田大は全日本大学駅伝→箱根駅伝でも勝てる?「映画の『アベンジャーズ』みたいに…」
生島淳Jun Ikushima
駅伝
2026/10/14

スポーツ・インテリジェンス原論
“山の名探偵”でも“スピードスター”でもない…「出雲駅伝で快勝」早大監督が選んだMVPは?「彼に結果を出して欲しいと思っていた」6番手の選手とは
生島淳Jun Ikushima
駅伝
2026/10/14

スポーツ・インテリジェンス原論
原晋監督も思わず苦言「没落の危機です」青学大「出雲駅伝でまさかの11位」のナゼ…それでも“箱根駅伝の優勝候補”からは外せないワケは?
生島淳Jun Ikushima
駅伝
2026/10/13
