小野伸二の名言
自分の理想が高すぎるのかもしれない。理想と今の自分ができることのギャップがあり過ぎて、難しく考えすぎているのかも。でも、理想を失うとさ、サッカー選手は終わっちゃうからなあ……。
小野伸二(サッカー)
18歳でW杯フランス大会に出場するなど順風満帆のサッカー人生を天才児は、99年のシドニー五輪1次予選のフィリピン戦で左膝靱帯断裂、全治3カ月の重傷を負った。それ以降、左足について回る痛みに苦しみながらも、小野は理想のサッカーを追い続けている。
Number702号(2008/04/24)
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