小野伸二の名言
自分の理想が高すぎるのかもしれない。理想と今の自分ができることのギャップがあり過ぎて、難しく考えすぎているのかも。でも、理想を失うとさ、サッカー選手は終わっちゃうからなあ……。
小野伸二(サッカー)
18歳でW杯フランス大会に出場するなど順風満帆のサッカー人生を天才児は、99年のシドニー五輪1次予選のフィリピン戦で左膝靱帯断裂、全治3カ月の重傷を負った。それ以降、左足について回る痛みに苦しみながらも、小野は理想のサッカーを追い続けている。
Number702号(2008/04/24)
小野伸二の関連記事

高校サッカーPRESS
「高3がもったいなかった」世代別日本代表+選手権連覇直後の全治8~10カ月「1つ悪かったのは…」超高校級DFが泣いた大ケガと“28歳の戦力外”
生島洋介Yosuke Ikushima
高校サッカー・Jリーグ
2026/01/18

スポーツ名言セレクション
高校サッカー選手権“無縁だった天才”小野伸二「高1でアヤックスが特A評価」、鎌田大地は「16歳の失敗が転機」日本代表MFの“スーパーだった青春”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校サッカー
2026/01/11

欧州サッカーPRESS
「日本代表は本当にやりづらい」オランダ代表(トッテナムCB)なぜW杯同組日本を“難敵”評価するのか…「シンジ・オノが忘れられない」オランダ人記者も危機感
田嶋コウスケKosuke Tajima
海外サッカー・サッカー日本代表
2025/12/11
