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史上最多メダルを支えた、
マルチサポートハウス。
~ロンドンで機能した“前線基地”~ 

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posted2012/09/03 08:00

史上最多メダルを支えた、マルチサポートハウス。~ロンドンで機能した“前線基地”~<Number Web> photograph by NIKKAN SPORTS/AFLO

ストラットフォード・サーカスという多目的スペースを使ったハウスは、高い評価を得た。

 ロンドン五輪で史上最高となる38個のメダルを獲得した日本選手団。選手個々の大奮闘はもちろんだが、彼らを支えた体制の充実も見逃せない。

 とりわけアスリートたちから評価が高かったのが「マルチサポートハウス」だ。

 マルチサポートハウスとは、選手のコンディショニングや疲労回復、食事などの栄養面をサポートするために、国が5億4000万円を投じ、国立スポーツ科学センターが設置した支援拠点。前回の北京五輪でアメリカなどが同種の施設を整備して結果をあげたが、日本は'10年の広州アジア大会から導入していた。

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