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BRIEFINGの世界観を発信する「拠点」。渋谷スクランブルスクエアに新店舗OPEN

posted2026/10/23 16:09

 

リリース発行企業:株式会社ユニオンゲートグループ

BRIEFINGの世界観を発信する「拠点」。渋谷スクランブルスクエアに新店舗OPEN





2026年10月23日(金)、BRIEFINGは「渋谷スクランブルスクエア」に新店舗をオープンしました。BRIEFINGは1998年にミル・スペックに準拠した真の"ミリタリズム"を追求し、卓越した機能美を持つバッグ&ラゲッジブランドとして誕生。「ACTIVE LIFE GEAR」をコンセプトワードに掲げ、仕事も休日も、ファッションも旅も、あらゆるシーンをシームレスにつなぐブランドを目指し、商品開発やブランド体験のアップデートに取り組んでいます。
 その新たな取り組みの第1弾としてオープンするのが、渋谷スクランブルスクエア店。性別やカテゴリーによって商品を選ぶのではなく、一人ひとりのライフスタイルを起点にアイテムを選ぶ、新しいショッピング体験をご提案します。店内には、デイリーからビジネス、トラベルまで、さまざまなシーンに対応する幅広いラインナップを展開。これまでのBRIEFINGのイメージにとらわれることなく、誰もが自分らしく、心地よく過ごせるリラックスした空間を目指しました。
 プロダクト、空間、店舗スタッフ、そしてカルチャー。そのすべてを通して、渋谷スクランブルスクエア店を、BRIEFINGが提案する新たなライフスタイルを発信する情報の拠点として位置づけ。定番アイテムから渋谷スクランブルスクエア店限定商品まで、幅広いプロダクトを取り揃えるとともに、ここを訪れることで新たな価値観やライフスタイルに出会える、これからのBRIEFINGを体現する場を目指します。

-日本ファッションの発信地、渋谷で提案する新しい「機能美」-

HOBO BAG WIDE SBY ¥39,600 (tax included)
渋谷スクランブルスクエア店のオープンを祝して、幅広い客層に人気があるモデル「HOBO BAG WIDE」に特別なアレンジを加えた限定モデルが登場。日本屈指のファッショントレンドが集結する渋谷の中心地において、これまでBRIEFINGに触れる機会がなかった新しい客層へのアプローチとして、インラインでは展開の少ない「ブラウン」と「ボルドー」の2色をセレクトしました。実用的なミリタリーカラーの枠を超えたこのトレンドカラーの展開は、ファッションを愛するすべての人へ向けた、ブランドの新たな意思表示でもあります。デザインの核となるのは、アメリカのポストマンが使用していたバッグに着想を得た、ゆったりとワイドなシルエットです。ストラップのアジャスターを引くことで生まれる独特のギャザーやたるみが、着こなしに洗練されたニュアンスを添えてくれます。また、フロントの隠しポケットはあえて左右非対称の容量に設計されており、スマホや鍵などの小物から少し大きめの荷物まで、機能的に仕分けることが可能です。今回メイン素材に採用したフェイクスエードは、本物のスエードが持つ豊かな風合いを忠実に再現しながら、驚くほどの軽量さを実現しています。色落ちしにくい特性があるため、お気に入りの洋服への色移りを気にすることなく、22.2Lの大容量を存分に活用したデイリーユースを可能にしました。都会的なライフスタイルに溶け込むこの限定モデルは、機能性とデザインを妥協しない、渋谷という街にふさわしい仕上がりとなっています。



-BOUTIQUE × 渋谷スクランブルスクエア店限定コラボアイテム-
ファッションディレクター金子恵治氏が店主を務める「BOUTIQUE(ブティック)」と、BRIEFINGによる、渋谷スクランブルスクエア店限定のコラボレーションアイテムをリリースします。BOUTIQUEのアイコニックな反転ロゴをBRIEFINGロゴにオマージュし、CAPをはじめとする全5型をラインナップします。


¥7,700 (tax included)
BOUTIQUEでお馴染みの反転ロゴをBRIEFING仕様にアレンジした、6パネルキャップ。やや浅めのクラウンと穏やかにカーブしたブリムが、さまざまなスタイルに自然と馴染むシルエットを演出します。BLACK / BLUE / BURGUNDY / BROWNの4カラー展開です。




¥8,800 (tax included)
大きすぎないリラックスフィットに、ややコンパクトな着丈と詰まり気味のネックを合わせたベーシックTEE。度詰めの天竺素材は、ほどよいハリと厚みがあり、一枚でもレイヤードでもさまになるシルエット。フロントにBRIEFING反転ロゴを配した、ワードローブに取り入れやすい一着。BLACK / WHITE の2カラー展開です。




¥16,500 (tax included)
ほどよくゆとりを持たせたリラックスフィットに、コンパクトな着丈を組み合わせたクルーネックスウェット。強撚糸で編みたてた裏毛素材は、ドライなタッチと気持ちのよいハリ感が特徴です。広めの身頃とアームホールに対して、天幅を狭く設定することでゆったりとした着心地とすっきりとした品のあるシルエットを両立しました。フロントには反転BRIEFINGロゴに配し、シンプルな佇まいにアクセントを添えています。BLACK / LT.GRAYの2カラー展開です。




¥19,800 (tax included)
首元に沿うすっきりとしたフードと、ゆとりを持たせた身頃が特徴のフーディー。強撚糸を使った裏毛素材で、さらりとしたドライな質感と、立体感のある風合いに仕上げています。着丈はややコンパクトに設定し、ルーズになりすぎないバランスに。フロントには反転BRIEFINGロゴをアクセントにしています。BLACK / LT.GRAYの2カラー展開です。




¥46,200 (tax included)
さまざまなシーンにフィットするイージーシルエットのダブルブレステッドセットアップ。肩から袖にかけてゆとりを持たせたリラックスフィットが特徴。ダブルブレステッドというフォーマルな型を用いながら、芯地を抑えた柔らかな仕立てとすることで、羽織るように着られるバランスに仕上げています。パンツは股上をやや抑え気味に設定したワイドシルエット。ゴムとドローコードによるイージー仕様ながら、ウエストまわりのフィッティングの良さを狙いました。ゴムを細くすることで、全体をミニマルな表情としています。生地には、上品な光沢感を持つポリエステル素材を採用。軽やかな着心地と程よい落ち感を兼ね備え、イージーなつくりでありながら落ち着いた印象を与えます。シワになりにくく、移動の多い日にも扱いやすい素材です。デニムシャツやTシャツを合わせて崩すのはもちろん、足元次第でさまざまな表情を楽しめるセットアップ。上下それぞれを単品としても着回せる、通年のワードローブで活躍するセットアップです。



-DAIKEI MILLSによる、新たな店舗空間-
これまでのBRIEFINGの世界観をさらに広げる、新たな空間として誕生する渋谷スクランブルスクエア店。店舗デザインのテーマは「WARDROBE(ワードローブ)」を掲げました。仕事から休日のカジュアルスタイル、サーフィンやキャンプなどの趣味、仕事帰りのジムまで、さまざまなライフスタイルに寄り添うアイテムを、一つのワードローブとして編集。バッグを単なる収納や運搬のためのツールではなく、ライフスタイルを構成する一部として捉え、バッグやウェア、アクセサリーまでを含めたトータルスタイルを提案します。



空間には、アイテムを機能的かつ美しく配置する「Knolling(ノーリング)」の手法を取り入れました。バリエーション豊かなアイテムを整然と並べることで、BRIEFINGが提案する多様なライフスタイルを視覚的に表現。機能性と美しさを兼ね備えた「WARDROBE」を店舗空間そのものの象徴としてデザインしています。今回の内装デザインを手掛けたのは、設計事務所「DAIKEI MILLS」。洗練されたデザインと独自の視点による空間づくりに共感し、今回の店舗デザインを依頼しました。BRIEFINGの哲学であり、アイデンティティでもある「日本人がつくるMADE IN USA」や「ACTIVE LIFE GEAR」の思想を、DAIKEI MILLSの空間デザインを通して表現しています。これまでBRIEFINGが築いてきた世界観を受け継ぎながら、仕事から休日、旅まで、さまざまなシーンに寄り添うアイテムを、自分らしく選び、楽しめる場所を創出しました。これからのBRIEFINGを象徴する、新たな価値観と体験を提案する店舗空間に仕上げています。



-金子恵治氏ディレクション。商品を引き立てる「器」としての美しいワークウェア-


渋谷スクランブルスクエア店のオープンに合わせ、ファッションディレクターで、BOUTIQUE店主の金子恵治氏がディレクションを手掛けた新たなスタッフユニフォームを同店限定で導入します。ベースにしたのは、1930年代フランスのショップコート。作業着でありながらテーラードのような美しい佇まいを持たせた、当時の設計思想が出発点です。腕を上げる、屈むといった店頭での動作に無理のない立体的なパターンへと組み直し、現代の売り場に馴染むクリーンなサイジングへアップデートしました。素材は、ウールポリエステルにコーデュラナイロンを織り込んだ生地。また「制服は店として綺麗に揃っていることに意味がある」という考え方から、着込んでも風合いが変わりにくいことを重要視。着用年数に左右されず、常に洗練された状態を保ちます。ペン差しなど接客に必要な機能だけを備え、装飾は一切排除。機能から形が決まっていくというBRIEFINGの論理を、そのまま服の側で表現しました。ロゴなどで安易にバッグの世界観をなぞるのではなく、耐久性という要件を共有することでブランドと接続しています。スタッフが主張するのではなく、扱う商品を引き立てる「器」としての制服です。



About 《BRIEFING》
1998年、BRIEFINGは軍事規格をファッションへ昇華する挑戦から始まりました。アメリカ軍の工場で生まれる無骨さに、日本人ならではの緻密なクラフトを融合させた機能美は「日本人にしかできない MADE IN USA」と称されました。その根底にあるのは、人生をアクティブな発見へ導く「ACTIVE LIFE GEAR」という哲学。都市とフィールドをシームレスにつなぎ、様々なアクティブシーンへとその領域を広げています。詳細はBRIEFING OFFICIAL SITEをご覧ください。https://www.briefing-usa.com/
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