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【動画】「一人前になったのは藤田譲瑠チマ、高井幸大と…」大岩剛監督が語る“パリ五輪の涙”と森保一監督との対話、そしてコーチ陣に「欠かせない人物」《サッカーUー23代表》
2024年7月3日、サッカーU-23日本代表・大岩剛監督は、パリ五輪に臨む登録メンバー18人と4人のバックアップメンバーを発表した。配られたリストに、24歳以上の選手の名前はなかった。
「オーバーエイジがいる・いないは別として、今現在、招集できる日本代表という責任を持ってパリ・オリンピックに向かっていきたい」 苦渋の決断だったはずである。
五輪の男子サッカーに「23歳以下」の年齢制限ができて以来、〝若者のみ〟の構成で挑んだ日本代表は苦戦を強いられてきた。1996年アトランタ大会も、2008年北京大会も、3人までの登録が許される24歳以上のオーバーエイジ選手不在の五輪では、グループステージ敗退に終わっている。

メダル獲得を目指す指揮官の立場であれば当然、技術と経験を兼ね備えたプレーヤーがチームに欲しい。大岩監督も、そうだった。今回のインタビューで、当時のその胸の内を語った。
「俗に言うセンターラインには、やはりチームの軸としてオーバーエイジの選手が入ってくれると助かるな、という考えではいました」
実際、大岩監督は自らA代表の主力数名に五輪出場を打診し、好感触を得たにもかかわらず、招集は実現しなかった。
それでも大岩ジャパンは、若者のみの力でグループステージを突破した。なぜ彼らは史上初の〝快挙〟を果たすことができたのか。指揮官自らの言葉によって、その舞台裏が明かされる。

コーチ陣に「欠かせない人物」とは?
動画では以下のような話題についても語っています。
- 五輪代表続投を決めた理由
- パリ五輪ベスト8の悔しさと手応えとは?
- 準々決勝スペイン戦で感じた差
- 日本人選手の早期海外移籍についての意見
- A代表・森保一監督との対話の内容は?
- コーチ陣に「欠かせない人物」
遠藤航らオーバーエイジ候補選手たちとの具体的な交渉の裏側ほか、金メダルを獲得したスペインに真っ向勝負を挑んだ意義など、パリ五輪ベスト8の真実が赤裸々に語られた動画インタビューを是非ご覧ください。(2月25日取材)
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