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「立ち姿が何となく似てる」超大型守護神・荒木琉偉が憧れる“エミマル”とA代表入りへの野望「隙のないGKになりたい」【ガンバ大阪・期待の18歳】

2026/09/21

 ビッグマンはビッグハートの持ち主だ。195cmを誇るガンバ大阪の守護神・荒木琉偉は手と足のリーチも長く、ドッシリ構えてシュートを狙う相手を威圧する。まだ18歳とは思えないほどの落ち着きっぷり。ボールがゴールに吸い込まれそうになっても、長いリーチがもうひと伸びしてくる。

 開幕戦ではスタメンを張り、浦和レッズに3失点したとはいえ、いつものビッグセーブを披露して勝利に一役買った。

 持ち味のシュートストップにはこだわりがある。

「シュートに対してしっかり反応できるようにいい準備をすることは大切にしています。練習のミニゲームでも近い距離から打たれるシーンがありますけど、先に構えて“もう準備は終わっているぞ”と思わせたら、結構キャンセルしてくれる。1対1や距離の近いシュートでのセーブが多いので、打たれる瞬間に最後詰めておくとか、そういう駆け引きも意識しています」

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photograph by Getty Images

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