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「『投げたい』と思われるように」今秋ドラ1位候補…青学大・渡部海が持つキャッチーとしての責任感とは?《智辯和歌山で甲子園優勝》

2026/08/22

 青山学院大の主将にして4番キャッチャー。今秋ドラフトの堂々の1位候補だ。

 7月の国際大会では、大学日本代表の主将として優勝に貢献。全試合で4番に座り、打率5割を記録した。手応えを感じたのは打撃だけではない。マスクを被った3試合全てで勝利を収めた。

「自分が任せられた試合は全部勝ちたいと思っていますし、キャッチャーとして守備がまず一番。そういう意味ではいい結果が出せたかな」

 2021年夏の甲子園で、2年生ながら智辯和歌山の正捕手として優勝を果たした。そして高校卒業からわずか3カ月後の'23年6月、全日本大学選手権を制した青学大の扇の要に鎮座していた。

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photograph by MURAKEN

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