青山学院大の主将にして4番キャッチャー。今秋ドラフトの堂々の1位候補だ。
7月の国際大会では、大学日本代表の主将として優勝に貢献。全試合で4番に座り、打率5割を記録した。手応えを感じたのは打撃だけではない。マスクを被った3試合全てで勝利を収めた。
「自分が任せられた試合は全部勝ちたいと思っていますし、キャッチャーとして守備がまず一番。そういう意味ではいい結果が出せたかな」
2021年夏の甲子園で、2年生ながら智辯和歌山の正捕手として優勝を果たした。そして高校卒業からわずか3カ月後の'23年6月、全日本大学選手権を制した青学大の扇の要に鎮座していた。
プラン紹介
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
photograph by MURAKEN
記事


