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「どれだけ若々しさを出し続けられるか」世界ランク最高78位も今は279位…内山靖崇33歳が現代の“パワーテニス”に立ち向かうために変えたものとは「ある程度は賢くできた」
2026/05/12
日本男子、特にベテラン勢には苦しい戦いが続く。自己最高4位の錦織圭、同24位の西岡良仁は故障でランキングを大きく落としている。その中で目立つのが、33歳の内山靖崇だ。最高78位も、今は279位。それでも、世代交代の流れにあらがい、四大大会返り咲きを狙う。
3月に開催されたATPツアー下部の四日市チャレンジャーで、第3シードのフランス選手を破った内山に「プレーが若々しかった」と声を掛けた。
「どれだけ若々しさを出し続けられるかだと思う。いいパフォーマンスを出せる能力は残っていると思うので、コンディションを整えれば、こうして200位の選手にも勝てる。ケガによる離脱をしなければランキングも戻ってくると思う」
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photograph by Getty Images
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