今年4月に就任したトム・ホーバスヘッドコーチ(HC)率いる女子バスケットボール日本代表“アカツキファイブ”が、今回からオセアニア勢が加わった女子アジア杯で非常に価値の高い3連覇を成し遂げた。
7月23日から29日までインドで行われた今大会。世界ランキング13位の日本は、準々決勝でチャイニーズ・タイペイを73-57で下し、まずは来年9月にスペインで行われる女子W杯の出場権を確保すると、準決勝では同10位のライバル中国に74-71と競り勝って決勝に進出。決勝では、同4位で2014年世界選手権銅メダルのオーストラリアとの大接戦を74-73で制し、勝利を収めた。
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photograph by Xinhua/AFLO