著者プロフィール 

李啓充Kaechoong Lee

80年京都大学医学部を卒業し、'90年に渡米。2002年、ハーバード大学医学部助教授を辞して、文筆業に専念。「レッドソックス・ネーションへようこそ」(ぴあ)、「怪物と赤い靴下」(扶桑社)が好評発売中

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ネット裏のポロッ、ポロッ

MLB Column from USA

ネット裏のポロッ、ポロッ

私は、医師/科学者として、ずっと観察眼を鍛えるトレーニングを受けてきた。医師としては、患者の一挙手一投足は言うに及ばず、… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/09/22

松井秀喜の大間違い。

MLB Column from USA

松井秀喜の大間違い。

日本では「タイムリー・ヒット」と言うが、アメリカでは「クラッチ・ヒット(clutch hit)」と言うのが普通である。また、「クラ… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/09/10

ヤンキースでもっとも大切な右腕。

MLB Column from USA

ヤンキースでもっとも大切な右腕。

「どんな具合だ?」 トレーナー室に入ってきたジョー・トーレが、深刻な顔で尋ねる。「ねん挫でしょうが、腱の炎症の可能性もあ… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/08/24

ビリー・ゴートの呪い 2

MLB Column from USA

ビリー・ゴートの呪い 2

ナ・リーグ中部地区の優勝候補とされていたアストロズが、7月30日現在、首位カージナルスに15ゲーム差も離される大苦戦を強いら… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/08/03

グラディ・リトルの「呪い」

MLB Column from USA

グラディ・リトルの「呪い」

レッドソックスが1918年以降ワールドシリーズに優勝していないこと、そして、この1918年という数字が、長年、レッドソックスを野… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/07/22

シーズン中盤 トレード戦線の活発化

MLB Column from USA

シーズン中盤 トレード戦線の活発化

シーズンも半ば近くを終了、トレード戦線が活発化してきた。シーズン途中の大型トレードは日本のファンにはなじみが薄いだろうが… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/07/06

新旧野球セオリーの対決 3

MLB Column from USA

新旧野球セオリーの対決 3

前回、「サイン違いでバントを決めたローレンはカージナルスでヒーロー扱いされたが、バントが禁止されているも同然の新思考派の… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/06/21

新旧野球セオリーの対決 再び

MLB Column from USA

新旧野球セオリーの対決 再び

前々回、カージナルスが、9回裏同点の場面で、4・5番が連続して送りバントを試みた話を紹介したが、先日、カージナルスとまっ… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/06/10

マニー・ラミレスの「重責」。

MLB Column from USA

マニー・ラミレスの「重責」。

レッドソックスのマニー・ラミレスが頑張っている。シーズンオフには、ウェーバーにかけられたり、アレックス・ロドリゲスとのト… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/05/20

新旧野球セオリーの対決。

MLB Column from USA

新旧野球セオリーの対決。

4月30日、カブス対カージナルスの今シーズン第1戦をテレビ観戦した。この2チームのライバル関係の歴史は、ヤンキース対レッド… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/05/04

スタインブレナーからの礼状。

MLB Column from USA

スタインブレナーからの礼状。

昨年末スタインブレナーが倒れた際に、私が、「レッドソックス・ファンから」とサインした見舞い状を送った話を前々回に書いたが… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/02/02

スタインブレナー倒れる。

MLB Column from USA

スタインブレナー倒れる。

クリスマス休暇は、野球ライターにとっては「ネタ枯れ」の一週間でもある。各球団のフロントだけでなく、選手の代理人(エージェ… 続きを読む

李啓充Kaechoong Lee

2004/01/05

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