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サッカー日本代表PRESSBACK NUMBER
鈴木彩艶でも瀬古歩夢でもない…日本代表3&4バック併用なら重要人物は“W杯落選の29歳DF”か「柔軟に対応できるかな」アジア杯延期説もあるけど
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byKiichi Matsumoto
posted2026/10/15 18:35
ブラジルとの再戦を控える11月シリーズ、来年開催予定のアジアカップに向けて日本代表の各ポジション争い構図はどうなっているか
町田浩樹だ。
レフティーの町田は24~25年にかけて3バックの左に定着。W杯アジア最終予選では1列前の左ウイングバック三笘薫との好連係、縦に刺し込むパスなどで存在感を放った。しかし昨夏に左ひざ前十字靭帯断裂の大ケガを負い、懸命のリハビリも実らず北中米W杯メンバー外となった。しかし2026-27シーズンはホッフェンハイムで公式戦4試合(ブンデス3試合、EL1試合)に出場している。
10月上旬に行われたオンライン取材で、町田は「次の11月シリーズに向けて、チームでしっかりアピールして戻れればなと思ってます」と決意を語るとともに、こうも話していた。
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「今、チームで4バックをやってるんですけど、可変で3バックになることもあります。その可変に対応できるようなセンターバックにもなりたいなと思ってて。森保監督の時は3バックでしたけど、大岩監督は4バックを採用しています。そこは今の経験からも柔軟に対応できるのかなとは思っています」
町田は鹿島アントラーズ時代、日本代表次期監督である大岩剛の下で飛躍した。そんな背景も含めて、29歳のレフティーが11月シリーズで招集されるかは、隠れた注目点と言える。
多くのポジションで輝く伊東純也の存在
また3バックと4バック併用で言えば、ウイングバックもサイドバックと連動した論点となる。特に注目したいのは現代表で最年長の33歳ながら、多くのポジションをこなせる伊東純也か。〈つづきは下の【関連記事】MF/FW編へ〉

