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「体が動くうちは…」「璃来ちゃんは若いけどね(笑)」りくりゅう婚約発表後の会話に見えた“関係性の変化”…新アイスショーに隠された“こだわり”
posted2026/09/19 17:13
9月15日、「りくりゅうのありがとうツアー」の開催を発表した三浦璃来と木原龍一
text by

松原孝臣Takaomi Matsubara
photograph by
Yuki Suenaga
ミラノ・コルティナ五輪金メダルの後、精力的な活動をみせてきた三浦璃来・木原龍一が、また新たな一歩を踏み出した。
9月15日、2人は記者会見を開き、2人がプロデュースするアイスショー「りくりゅうのありがとうツアー」の開催を発表した。
全国の約10都市での公演を予定しているという。2027年1月8日から1月10日の大阪・東和薬品RACTABドームを皮切りに、3月にかけて広島、旭川、熊本で開催。それ以外の開催場所は後日発表される。また、1会場あたりの公演数は4回を予定しているという。
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出演は三浦・木原のほか、現時点ではシングルも含め10名程度のスケーターで、現在は調整の途中にあると明かした。
「婚約したからといって大きな変化はない」
当ツアーの開催を伝える会見の席上、長年フィギュアスケートの実況で知られ、この日の司会を務めた西岡孝洋氏から、婚約を祝福する言葉をおくられると、2人は笑顔を見せ、「ようやく皆さまに発表することができまして、うれしく思っています。特に婚約したからといって大きな変化はないんですけど、今まで通りのりくりゅうになっています」と木原が語った。
和やかな空気に包まれる中、ツアーを立ち上げた経緯を三浦が語る。
「私たちはいつもカナダを拠点に練習をしてきて日本に帰国することはあまりなくて、試合に出場する形で日本に帰国して皆様に見に来ていただくことが多かったんですけど、今回は私たちが日本全国に赴いてペアの魅力をもっともっと伝えたいなという思いで企画させていただきました」

