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メッシ神アシストに沈んだイングランド“本当の敗因”はトゥヘル采配ではなく…「ケイン代役の不在」「じつはアンケート57%が“W杯16強敗退”予想」 

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山中忍

山中忍Shinobu Yamanaka

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photograph byKaoru Watanabe/JMPA

posted2026/07/22 19:23

メッシ神アシストに沈んだイングランド“本当の敗因”はトゥヘル采配ではなく…「ケイン代役の不在」「じつはアンケート57%が“W杯16強敗退”予想」<Number Web> photograph by Kaoru Watanabe/JMPA

アルゼンチンに痛恨の逆転負けを喫したイングランド代表。1966年大会以来のW杯制覇はならなかった

 グループステージ首位通過が決まった後の7月1日時点でも「イングランドは、どこまで行けるか?」とした『スカイスポーツ』のオンライン・アンケートで、「準優勝」を選んだ回答者は全体の3%。「16強メキシコ戦で敗退」が最多の57%を占めていたほどである。

 そのチームを率い、開幕前の予想を上回る結果を残したトゥヘルが、悲願の優勝はならずとも、FA(イングランド・サッカー協会)の続投支持を受けているというのも頷ける。アルゼンチン戦での悔しい逆転負けは、指揮官1人ではなく、チーム全体が招いた結果だったのだ。

イングランドが前向きムードで大会を終えたワケ

 その逆転負けから中2日、フランス相手に6-4という驚きの打ち合いの末に3位決定戦を制したイングランドは、前向きなムードで大会を終えた。それもこれも、べリンガムという新エース、そして奮闘したライスやスペンス、グエイらが新たな軸として一本立ちした印象があるからだ――。〈つづきは下の【関連記事】へ〉

#3に続く
“自己顕示欲強め”べリンガム23歳が「蹴れば?」とサカにPKを…またW杯優勝を逃し、トゥヘル監督批判は続いても“イングランド3位”が前向きなワケ
この連載の一覧を見る(#1〜3)

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