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「本田さん解説を初めて聞く」あなたへ…炎上しない本田圭佑“5つの妙技”とは?「お世辞は言わない」チュニジア戦で注目「再び“うざい”を使うか?」
posted2026/06/21 06:04
本田さんの解説を聞く際、頭に入れておきたい5つのポイントをまとめました
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岡野誠Makoto Okano
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JMPA
前回のW杯カタール大会に続き、本田圭佑さんの解説が大きな話題を呼んでいます。しかし、2022年は全てABEMAでのネット配信、今大会のオランダ戦は早朝5時からの放送でした。そのため、21日午後1時からのチュニジア戦(日本テレビ系)で初めて耳にする視聴者も多いでしょう。
そこで今回、本田さんの解説を聞く際、頭に入れておきたい5つのポイントをまとめました。
1)「テレビで耳慣れない表現」
普通の解説者は「ですます調」で話します。本田さんも基本的には丁寧語を使いますが、時にテレビでは耳慣れない表現を用います。最たる例が「うざい」です。オランダ戦では、相手選手に対して9回も口にしました。そのため、同国のメディアは「侮辱された」などと報じました。日本でも、この言葉に嫌悪感を抱く人はいるでしょう。でも、本田さんは相手を軽蔑しているわけではありません。オランダ戦の前半2分を振り返りましょう。
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「11番がね、めっちゃうざいんですよ。ここでやっぱり、(日本の)守備の負担めっちゃかかってますね」※ガクポについて
うざいの後の「(日本の)守備の負担めっちゃかかってますね」はガクポへの賛辞です。文脈を辿れば、本田さんの「うざい」は相手への褒め言葉だと判明します。
いわゆる“にわかファン”の耳にも響くように「うざい」というキャッチーな言葉を使っているのかもしれません。サッカーを知らなくても大丈夫。本田さんの解説に耳を澄ませば、試合の見所がわかります。
2)「~さん付け」「名前と背番号」
本田さんは試合中、日本の選手を「さん付け」で呼びます。ただ、面識のない相手には、年下でも「堂安さん」「伊藤さん」などと言います。久保建英選手には「マジで“久保さん”やめてほしいっす」と言われたため、「タケ」に変えたそうです。
