NumberWeb TopicsBACK NUMBER

木原龍一「避けてきたんですけど…」りくりゅうが“ついに解禁”したある要素…五輪メダリストが勢ぞろい、アイスショー現場で起きた“大きな変化”

posted2026/04/10 06:00

 
木原龍一「避けてきたんですけど…」りくりゅうが“ついに解禁”したある要素…五輪メダリストが勢ぞろい、アイスショー現場で起きた“大きな変化”<Number Web> photograph by Asami Enomoto

アイスショー「スターズ・オン・アイス」大阪公演で歓声に応えるりくりゅう

text by

NumberWeb編集部

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

PROFILE

photograph by

Asami Enomoto

ミラノ五輪で金メダルを獲得し、日本中を熱狂させた三浦璃来と木原龍一。帰国後に出演したアイスショーをレポートした記事の短縮版をお届けします。

◆◆◆

 アイスショー「スターズ・オン・アイス」の大阪公演が4月3日から5日にかけて、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われた。ミラノ・コルティナ五輪と世界選手権の直後という絶好のタイミングで実施された今回、追加公演を含む全4公演が完売。会場には、オリンピックや世界選手権のメダリストが顔をそろえ、かつてないほどの熱気に包まれた。

 後半では、ミラノ・コルティナ五輪団体戦の再現演出も披露された。鍵山優真、吉田唄菜・森田真沙也、坂本花織、佐藤駿らが次々と登場するなか、最大の歓声と拍手を浴びたのは三浦璃来・木原龍一だった。トリで再び登場した2人が演じたのは、オリンピックでも滑ったフリープログラム『グラディエーター』をショー向けにアレンジした短縮バージョンだ。

ADVERTISEMENT

 三浦はこう振り返っている。「今シーズンは、日本でまだ1回しかお見せできていなかったので、短縮バージョンではありますけど、お見せすることができてうれしかったです」。

木原龍一が明かした、3年越しの“解禁”

 さらに注目を集めたのは、演技の中に組み込まれたスロージャンプだ。アイスショーではこの3年ほど封印していたという。木原はその理由と心境をこう語っている。

「暗い会場でのスロー(ジャンプ)は怪我をするリスクもあるので、オリンピックに向けて避けてきたんですけど、やっと披露することができました。試合ではないですけど、ちょっと緊張しながらも、うれしかったです」

 オリンピックへの覚悟がにじむ言葉だ。金メダル獲得という結果を残した今だからこそ、その重みは一層際立つ。

 会場では、おそらくアイスショーに初めて訪れたと思われる観客の姿も目立った。三浦と木原は、フィギュアスケート界にどのような変化をもたらしたのか? 現地で見えた“変化”の数々は、記事本編で詳しく描かれている。

〈つづく〉

 ◆

 この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

関連記事

#りくりゅう
#三浦璃来
#木原龍一
#スターズ・オン・アイス
#ミラノ・コルティナ五輪
#オリンピック・パラリンピック

フィギュアスケートの前後の記事

ページトップ