近本光司の名言
もし野球を続けることができなくなったら、こんなにも張り合いのない生活になるのか。
近本光司(プロ野球)
2019年セ・リーグ盗塁王に輝いた近本にとって、さらなる飛躍になるはずだった2年目はまさかの開幕延期に。阪神の関係者全員は3月下旬から4月中旬までの約3週間も自宅待機を強いられ、大変な時期が続いた。「最高の準備期間をもらった」とポジティブ思考で自宅トレーニングに励んだ近本だが、昨季の自分が本塁打を打った映像などを見ていると、ふと「もし野球を続けることができなくなったら」と不安に思ったとも言う。練習試合が再開するなど球音が響き始めた今、近本は野球をできる幸せをかみしめていることだろう。
Number1002号(2020/05/07)
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