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「ほんとうに難しかったので…」木原龍一と三浦璃来が変えた“ペア不遇の時代”「僕たちの頑張りが報われるのかな」りくりゅうが明かした“次世代への願い”
posted2026/03/27 17:04
ミラノ五輪で悲願の金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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AFLO
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ミラノ・コルティナ五輪のペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組。日本のペアとして初めて表彰台に立った2人が、帰国後の記者会見などで繰り返し口にしたのは、自らの快挙への喜びよりも、ペアという競技の地位向上への願いだった。
三浦はこう語っている。「やっぱり興味を持っていただくこと自体、ほんとうに難しかったので、私たちがその場を設けられるようになれればなと心から思っています」。その言葉には、長年にわたって積み重ねられてきた苦労と、それでも前を向き続けた2人の姿勢が凝縮されている。
木原が感じてきた“肩身の狭さ”
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木原は2013-2014シーズンにペアへ転向し、ソチ五輪から4大会連続でオリンピックに出場してきた。しかしソチや平昌の当時、注目度は現在とは真逆であった。日本代表が集まっての会見の場では、シングルの選手と比べて質問の数に歴然とした差があった。記事やニュースでの扱いも同様で、同じ代表でありながらペアへの関心は薄かった。
オリンピックの団体戦でも「ペアやアイスダンスがなあ」という声が聞かれる現実があり、木原自身、2022年に「(ソチと平昌は)出させていただいている感じがものすごく、チームメートに申し訳ない気持ちがありました」と打ち明けていた。
北京五輪後に、木原はこんな言葉を残している。
「もし今回テレビを観てくださって、少しでもペアに興味を持ってくれた子たちがペアに挑戦してくれたら、ほんとうに僕たちが今頑張っていることというのが報われるのかな、と思います」
りくりゅうが経験してきた“ペア不遇の時代”、そして2人が思い描く“次世代への願い”の全容は、本編でさらに詳しく語られている。
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
