イチローの名言
印鑑を押した時、また来年もプロ野球選手としてやっていけるなって。
イチロー(プロ野球)
震災の地・神戸にリーグ優勝をもたらした1995年シーズンオフ、V旅行に経つ前に22歳のイチローはこんな言葉を口にした。走攻守で活躍し、チームの顔となった青年は推定2億円と言われた契約書に判を押し、身の引き締まる思いだったという。「来年もプロ野球選手でいられる」。すでに球界トップの実力を誇りながらも慢心することなく、毎シーズン戦いに挑んできた。偉大なる記録を残したイチローの野球に対する姿勢が表れている。
Number383号(1996/01/06)
イチローの関連記事

テレビに映らない大谷翔平:番記者日記
「おいおい、冗談だろ?」大谷翔平不振も“日本通”ブルワーズ監督は警戒心を解かず…「今一番強い」イチロー発言も納得の理由〈ドジャース敗退舞台裏〉
柳原直之(スポーツニッポン)Naoyuki Yanagihara
MLB
1時間前

酒の肴に野球の記録
喝より…あっぱれ! 張本勲の3085安打「イチローの日米通算だけが」「坂本勇人も松井稼頭央も30代でペースダウン」“絶対抜けないNPB大記録”なワケ
広尾晃Kou Hiroo
プロ野球
2026/09/13

NumberWeb Topics
「6位愛知、5位東京…」プロ野球で成功する“選手の出身地”ランキング「意外なベスト3」「1000安打達成者0人の県も」本当に“野球が強いエリア”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校野球
2026/08/26
