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トップ選手の激励を受けたウィルチェアー
日本代表。~車いすラグビーの魅力を
トップリーガーが語る~ 

text by

大友信彦

大友信彦Nobuhiko Otomo

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photograph byNobuhiko Otomo

posted2016/09/13 09:00

トップ選手の激励を受けたウィルチェアー日本代表。~車いすラグビーの魅力をトップリーガーが語る~<Number Web> photograph by Nobuhiko Otomo

左から宮本、伊藤、仲里、川村の各選手。リオでの初戦は日本時間の9月15日、決勝は19日。

「最初は、車いすバスケットと似た感じかな、と思って見てたけれど、実際に中に入ってやってみたら、ラグビーでしたね」

 川村慎は目を丸くした。8月28日、都内で行われていたウィルチェアー(車いす)ラグビー日本代表のリオパラリンピック出発直前合宿。前日、NECのフッカーとしてリコーとのトップリーグ初戦を戦ったばかりの川村は、日本ラグビーフットボール選手会を代表して、東芝のWTB伊藤真、サントリーのCTB宮本啓希とともに、チャリティーオークションで集めた募金の寄付を兼ねて激励に訪問。リオへの出発を控えた選手たちの練習ぶりを見つめ、自身も競技用車いすに乗ってみて、感想を口にしたのだった。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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