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ウォリアーズ連勝の要、グリーンが作る“新たな基準”。~「中途半端」なのに最強の選手!?~ 

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宮地陽子

宮地陽子Yoko Miyaji

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posted2015/12/03 13:00

ウォリアーズ連勝の要、グリーンが作る“新たな基準”。~「中途半端」なのに最強の選手!?~<Number Web> photograph by Getty Images

進学時に4つの大学からリクルートを受けた。'14-'15年NBA最優秀守備選手賞では2位に。

 開幕から16連勝中(11月25日現在)のディフェンディング・チャンピオン、ゴールデンステイト・ウォリアーズで、このところ注目を集めている選手がいる。いつも思ったままを言いたい放題で賑やかなドレイモンド・グリーンだ。大胆で傲慢なようなコメントも多く、物議を醸すことも度々だ。もっとも、グリーン自身は「傲慢なわけではない。単に自信があるだけ」と言い切る。

 NBAのパワーフォワードとしては身長が低く、ガードにはスキル不足のいわゆる“トゥイーナー”(中途半端)と言われ、ドラフトでも2巡目、全体35位まで指名されなかった。それでも、グリーンは自信を失ったことはないという。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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ゴールデンステイト・ウォリアーズ
ドレイモンド・グリーン

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