西野朗の名言
Jリーグ開幕以前は、オリンピックとかワールドカップというのは夢だよね。高校選手権に出たいとか、日本代表に入りたいとか、漠然とした目標しか描けなかった。
西野朗(サッカー)
かつて日本のサッカーが世界で通用するとは誰も思っていなかった。その意識を大きく変えたのはJリーグの開幕だ。1992年にユース代表監督を務めた西野は言う。「Jリーグ開幕前後にジュニアユースやユースだった選手は、目標設定が明確になった。世界のレベルを身近に感じて、物差しができたからね。このぐらいできれば世界で通用するのか、というように」
Number567号(2003/01/09)
西野朗の関連記事

海外サッカーPRESS
大統領まで「無能な指揮官」と名指しで…“韓国で猛批判”のホン・ミョンボ、なぜ日本では同情論?「アジア最高のリベロ」がJリーグに刻んだ“本当の足跡”
戸塚啓Kei Totsuka
海外サッカー
2026/07/08

サッカー日本代表PRESS
「ワンチャン、ないかな」W杯落選をテレビで知り…Jリーグ666戦出場も“日本代表はゼロ”GKが語る川口能活、楢崎正剛との差と「同い年の曽ケ端準が」
生島洋介Yosuke Ikushima
サッカー日本代表
2026/06/11

サッカー日本代表PRESS
日本代表の“ナゾ”「なぜW杯前の実戦がアイスランド戦だけなのか?」過去には3試合したケースも…森保監督「シニアのチームとはやらない」意外な理由
戸塚啓Kei Totsuka
サッカー日本代表
2026/06/02
