斎藤佑樹の名言
有名になりたくて野球をやってきたわけではないんです。野球が好きだという気持ちだけでやってきた。なのに、こんなことになってしまって困ったなぁと。ハンカチを使って有名になったけど、そればかり注目されて、自分の本当の実力を見てもらえていないような気がしていました。
斎藤佑樹(高校野球)
2006年夏の甲子園決勝戦では早稲田実業のエースとして、田中将大(駒大苫小牧)と壮絶な投手戦を演じ、マウンドでタオル地のハンカチで汗を拭った「ハンカチ王子」を覚えているだろうか? 斎藤の「本当の実力」は、プロの世界では通用していない。あのときの輝きはどこに消えたのか……。
Number662号(2006/09/21)
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